2013年02月

2013年02月21日

みなさん、こんにちは。

2月ももうすぐ終わり、まだまだ寒い日が続いていますすが、
少しずつ日が延びてきているので、着実に春は近づいているようです 


今日は視力について気になる記事から・・

昨年度末に文部科学省による全国の小学校での健康診断の結果がまとめられました。
喘息や肥満、虫歯は年々徐々に減少しているにもかかわらず、“近視”は右肩上がりに増えています。

「近視の低年齢化」は止まることをしりません。
パパ、ママ世代に比べると、今の子供は視力が低い子が多く、早い時期から近視になっているのです。
1,0未満の近視の子供は、幼稚園で28%、小学校で30% となっています。


特に、小さい子供は視力の「見えない!」を教えてくれません
大切なのは身近な大人、親が子供の視力の異常に気づいてあげること。
子供の視力にもっと敏感になってほしいのです。


当アイメディカルにもここ最近、4歳、5歳で近視といわれメガネをすすめられて来店が増えています。

ヒトの眼は、生まれながらによく見えている訳ではありません。
常にモノを“見る”ことで視力を発達し、1~2歳でグンとよくなり、6歳でほぼ完成。
8歳で完全に大人の眼球に成長します。

この時期までに“見る機能”(視力や両眼視)をしっかり育てることが重要。
見えにくい状態のままこの時期をすごしてしまうと、視力の発達が妨げられ、
それ以上の視力が得られない“弱視”になる可能性があります。


子供の視力異常は早期発見で、適切な対処ができる場合もあります。
特に8才までの時期は、視力の発達にとってとても大事な時期なのです。


アイメディカル西宮 http://eyemedical-hyogo.com/